全国の新築一戸建てを探す

全国の掲載物件から、「住みたい」と思う新築一戸建て物件がきっと見つかります!

Propel magazine list header bar
一戸建てのメリット・デメリットとは?
一戸建てのメリット

新築一戸建てのメリットは、マンションと比べて自由度が高い点が挙げられる。注文住宅なら間取りもある程度自由に決めることができ、自分好みの家が建てられる。庭や駐車場も自由に使うことができる上に、ペットを飼うのも自由。また、管理費や修繕積立金がかからない。修繕や改築、建て替えについても自分で決めることができる。

一戸建てのデメリット

同じような条件のマンションと比べると、一戸建てはどうしても割高な傾向。将来の修繕費もマンションのように月々の支払いがない代わりに、自分で計画的に貯めておく必要がある。また、一戸建てはマンションと比べて、1階から侵入しやすく、窓やドアの数が多い為、セキュリティ面に不安がある。さらに、一戸建ては気密性が低く、光熱費がかかる傾向にある。

<参考になる記事>

新築のメリット・デメリットとは?
新築のメリット

新築のメリットは、誰も住んだことのない物件に入居できること。また、注文住宅であれば自分の好きな間取りにできるのもメリットのひとつ。税金の優遇措置、保証やアフターフォローも新築後○年という条件になっているケースが多く、中古よりも手厚いサービスが受けられる。

新築のデメリット

新築住宅は中古住宅と比べてどうしても価格が高くなる。さらに、建物の価格に消費税がかかる。建物価格が2000万円の物件であれば160万円(2019年10月以降に10%になると200万円)が課税される。

<参考になる記事>

建売住宅と注文住宅、それぞれのメリット・デメリットとは?
建売住宅のメリット

一般的に、建売住宅は注文住宅と比べて安く購入することができる。特に、大規模に開発している分譲地では、1軒当たりのコストを抑えることができる。また、あらかじめ価格が決まっている点も分かりやすい。設計に思い悩むこともなく、完成済みの物件であれば内覧・即入居も可能。

建売住宅のデメリット

施工前ならある程度オプションプランが用意されている場合もあるが、間取りを思い通りに決めることができず、自由度は低い。また、完成済み物件の場合、建築過程を確認できないという不安もある。価格の調整を設備グレードで行なっているケースもあり、普通に住む分には問題ないが、将来的な資産価値が低くなる可能性はある。

注文住宅のメリット

建売住宅と比べて自由度が高く、希望に合わせて外装・内装・間取り・設備などを選択することが可能。建築過程も自分の目で確認する事が可能。建築条件無しの土地であればハウスメーカーも自由に選択可能なので、特定のハウスメーカーだけでなく、さまざまなハウスメーカーに相談して納得のいく住宅を建てることができる。

注文住宅のデメリット

土地と建物を別に購入し、さらには設計費用などもかかるため、コストが高くなる。注文住宅は土地を購入し、ハウスメーカーを決め、設計を考えて、といった工程を踏む必要があるため、お金だけでなく時間もかかる傾向にある。

<参考になる記事>

新築一戸建て購入時の諸費用・初期費用とは?
購入する物件が決定したら必要になる費用

購入する一戸建てが決定した際、まず必要になるのは「手付金」。一般的に手付金は、売買代金の5~10%程度。その後、売買代金の一部として充当されますが、事情により契約解除に至る際に、一定期間内であれば手付金を放棄することで、買主側からの解約は可能。

売買契約締結時に必要になる費用

売買契約を締結する際に必要になるのは売買契約書用の「印紙代」と「仲介手数料」。

物件引き渡しまでに必要になる費用

契約後引き渡しまでの間に、残金決済が行われ、支払い済みの手付金を差し引いた代金を支払う。この時、住宅ローン利用者の場合、ローン関連費用「ローン保証料」「ローン手数料」「団体信用生命保険」「火災保険」などが発生。

物件引き渡し後に必要になる費用

引き渡し後には、引っ越し費用や家具・家電の購入費用なども発生。また「固定資産税」「都市計画税」は、入居以後、毎年発生してくる費用になる。

<参考になる記事>

新築一戸建ての寿命・何年住めるのか?
一戸建ての寿命と耐用年数の違い

建物の寿命とはその建物が存在した期間。一方、耐用年数というのは帳簿上で減価償却をする期間のこと。この減価償却の期間は省令によって定められており、一戸建てだからと言って一概に○年というものではない。木造やコンクリート造りなど建物の素材によっても異なり、また事業用・店舗用・住居用など用途によっても細かく分類されている。耐用年数はあくまで帳簿上の年数であり、実際の寿命とは関係がない。

一戸建ての寿命26年説の理由

日本に多い木造一戸建て住宅の寿命について、一説には26年と言われていた。このことは平成8年度に国土交通省が発表した『建設白書』の中に「過去5年間に取り壊した家の築年数を平均したら26年だった」と書かれていることが由来。なんらかの事情により築浅でも取り壊される家があり、取り壊した家の築年数を根拠に26年と言うのは実態とかけ離れている。日本では定住志向があるため、まだ住める家を取り壊して同じ場所に家を建てる人が多く、更地のほうが価値が高いという事情も関係している。

一戸建ての寿命を延ばすためのポイント

寿命を延ばすためには定期的なメンテナンスが欠かせない。もともと日本では「建物の価値はいずれ下がるもの」というマインドがあり、欧米ほどメンテナンスに力を入れてこなかった歴史がある。また、木造の一戸建ては地震や台風の被害を受けやすいため、自然災害が寿命を左右するため、耐震性や防災性に優れた施工を行うことにより、寿命を延ばすことは出来る。

<参考になる記事>

新築一戸建ての仲介手数料とは?
新築一戸建て購入時におけるの仲介手数料とは?

宅建業者を通して、不動産取引に関する契約が締結した際に、仲介をしてもらったお礼として発生する成功報酬が仲介手数料。契約が有効に成立して初めて発生、契約が取り消しや無効になった際は、支払いは不要。

新築一戸建て購入時の仲介手数料の相場はどれくらい?

法律で上限のラインが定められている。消費税が課税されるため、下記に消費税を乗じた金額を上限に支払いが発生する。

・売買代金200万円以下⇒取引額×5%以内
・売買代金200万円超400万円以下⇒取引額×4%+2万円
・売買代金400万円超⇒取引額×3%+6万円

新築一戸建て購入時に仲介手数料無料の物件は本当に無料なの?

最近では、仲介手数料を割引する不動産会社が増えている。不動産の売買において、1つの物件を1社が仲介する場合、売主と買主どちらからも仲介手数料が入ってきます。そのため、このようなケースでは、どちらかを無料にするということが可能。

<参考になる記事>

新築一戸建て価格の値引き交渉は可能か?
マイホーム購入時の値引き交渉は可能?

賃貸住宅を借りる時とは異なり、マイホーム購入は金額も大きく、住宅ローン返済を伴う大きな買い物となるケースが大半である。良い物件を少しでも安く購入できたらと思うのは当然のこと。

新築一戸建てにおける値引き交渉<注文住宅>

注文住宅においては、「200万円も下げてもらった」「割引きにしてくれた」など、多くの成功事例をネット上でも見る事が出来る。しかし、同じ立地・同じ建物が建つことはない、完全な一点ものである注文住宅において、値引きという言葉に翻弄されずに判断することが重要となる。「理想通りの家を、総額を抑えて建てる」これこそが失敗せずに家を建てるコツとなる。

新築一戸建てにおける値引き交渉<建売住宅>

建売住宅においては、値引きは交渉次第にはなるものの、決して不可能ではないとされている。値引きに影響してくる要素としては、市場における販売動向がポイントとなり、何区画もある大規模な分譲地では、周辺住宅の売れ行きが値引き交渉の成否を左右する。そのため「タイミング」が鍵となり、「価格を下げたばかり」や「売上が順調」な時期には、値下げがされにくい傾向にある。営業担当や会社にとって「売上が足りない」時期こそが狙い目となる。

新築一戸建て購入時の値引き、買主側からアクションが必要

マイホーム購入における値引き交渉は、売主側から持ちかけてくれることは殆ど無く、こちら側(買主側)からアプローチすることが必須となる。しかし価格のみで判断するのではなく、住みたい家を適正な価格で購入することが大切であり、たとえ値引きされなかったとしても、予算内・相場内であれば、自分のニーズに合った良い買い物ができたとすべきである。

<参考になる記事>

新築一戸建て購入時の消費税とは?
土地代には消費税がかからない、建物価格が課税対象

新築一戸建てを含め、マイホームの購入価格すべてに消費税がかかるわけではない。通常マイホームの販売価格には土地代と建物代が含まれているが、土地価格には消費税がかからず、建物価格にだけ消費税がかかる。

消費税10%が適用になるタイミングは?<建売住宅>

建売住宅の場合、契約が2019年10月以前でも、引渡がそれ以降なら消費税10%となる。消費税8%のうちに購入したい場合、2019年9月30日までに引渡完了できる物件であることが条件。

消費税10%が適用になるタイミングは?<注文住宅>

注文住宅の場合、請負工事契約を2019年3月末までに結んだ場合、引渡が2019年10月以降であっても8%の税率が適用される。

消費税が増税になる前に物件を購入するメリット

消費税の増税影響を受けるのは、建物価格だけではなく、家具や家電の購入、引越し費用にかかるコストにも影響を与える。増税前に家具や家電の手配、引越しまで終わらせる事が出来れば総コストを抑えることに繋がる。

消費税が増税になる前に物件を購入するデメリット

増税前になんとか購入をと焦って決断してしまい、「もっと考えてから買えばよかった」と後悔するケースも予想される。失敗や後悔を避けるためには、あまり増税を意識せず、マイペースに物件探しを行う必要がある。

<参考になる記事>

新築一戸建て購入時の後悔・失敗例とは?
新築一戸建て購入における代表的な失敗例とは?

新築一戸建て購入時の失敗例は「周辺環境での失敗」「家の間取りでの失敗」「住宅ローンの失敗」が多く挙げられる。実際に住んでみて始めて気がついたこと、購入前に生活イメージが十分にできていなかった、想定外のお金が必要になったなど、多くは面倒だが事前に調べることが出来ることが多い。

後悔しないために注意すべきポイントとは?

新築一戸建てを買う時に注意すべき3大ポイントは「どこに住むか?」「どんな建物にするか?」「お金はどうするか?」である。すべての要素を希望通りに叶えられるケースは少なく、優先順位を明確にする必要があり、この部分が整理できていないと、物件探し・選びの際に誤った選択をし、失敗へ繋がるケースがある。また、事前に面倒だと、調べること・知ることに労力を割かなかったことで情報不足となり、失敗に繋がるケースがある。理由はさまざまだが、知らなかったことを後で知って後悔するのは残念なこと。一番良い情報は、実際に物件を買った人・建てた人の感想である。新築一戸建ても日々進化していますので、最新の情報をチェックすることも重要。

<参考になる記事>

新築一戸建て相場より値段が安い物件の探し方・注意点とは?
相場より値段が安い新築一戸建てが建つ理由

相場より安い新築一戸建てが建つ理由には、「中小工務店などが、人件費や広告宣伝費を抑えて建てているケース」「仕様や間取りを限定し、同じタイプの建物を量産することで建築コストを抑えて安価に建てているケース。」があり、どちらの場合も、部材や施工の品質を落とすことなく、コストダウンを行うことで相場よりも安い新築一戸建てを建築している方法。相場より安い住宅は、品質の悪い建物なのか?というとそうではないが、実際には品質が悪い建物のケースもあるので注意は必要。

相場より値段が安い新築一戸建ての注意点

相場より安い新築一戸建てを購入する前に、注意しておく点がいくつかある。中小工務店に建てられた建物の場合には、品質の保証やアフターメンテナンスに不安がある場合もあり、建築直後はよくても、会社がアフターメンテナンスをする余力がなくなれば対応が悪くなったり、最悪、会社が無くなってしまうケースもある。一方、パワービルダーやハウスメーカのローコスト住宅の場合は、プランの自由度が低い、内装材の仕様が決まったものからしか選べないなどのデメリットがある。

低価格住宅を選ぶメリットは?

物件価格が安ければ、住宅ローンの支払い負担が楽になるメリットがある。また、価格の安い新築一戸建ては、間取りの選択肢が少ない分、一つ一つのプランがオーソドックスで住む人を選ばない傾向がある。

値段が安くて良質な新築一戸建ての探し方

最新の情報が掲載されたサイトで狙ったエリアの物件情報を日々チェックする事が重要。

<参考になる記事>

他の物件種別から選ぶ

全国>新築一戸建て以外の種別も確認して、自分にあった物件を探しましょう。

新着物件

<全国>新しく掲載された新築一戸建て物件をご紹介。

全国・新築一戸建て
人気ランキング
全国・新築一戸建て
人気エリアランキング
propel/プロペル
【propel/プロペル】について
【プロペル/propel】は、全国の新築一戸建てを検索できる、新築マイホームの購入応援サイトです。掲載している数多くの新築一戸建て[新築一軒家]・新築住宅[分譲住宅・建売住宅]を、探したい条件で絞り込んで、あなたにピッタリな物件を見つけましょう。価格の高い・安いや、駅からの徒歩時間、多くの自然に囲まれた環境の物件など、人それぞれ欲しいと思う条件は様々ですね。口コミや評判を気にするよりも、まずは物件資料の確認や現地見学をしてみましょう。気になる新築一戸建てを見つけたらウォッチリストに登録して、後からまとめて比較したり、もっと詳しく知りたいと思ったら、不動産会社へメールか電話でお問合せが可能です(無料)新築一戸建て情報が充実している不動産・住宅情報サイトが【プロペル/propel】です。